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満月の日のブッダガヤ

2014-03-04 Tue : 聖地巡礼
ブッダガヤのマハボーティー・テンプル

ちょうど満月の日にブッダガヤを訪れ、マハボーティー・テンプルに参拝した。
ゴータマ・シッダー・ルタ、釈迦牟尼は、5月(または6月)の満月の日に生まれ、悟りを開き、涅槃に入られたといわれている。(チベット歴では4月の満月)

2013年12月満月の日、夕方にマハボーティー・テンプルを訪れたとき、寺院はたくさんの花や装飾品で飾られ、たくさんの国籍の仏教徒たちがお参りに来て、祝祭を祝っていた。

メインテンプルに参拝し、金色の仏像に触れ、蓮の花を捧げ、お祈りする者。
お経を唱えながら、メインテンプルの周りをずっと回り続ける者。
黙想しながら、同じように歩いて回る者。
菩提樹の近くで瞑想する者、お経を唱え続ける者。

遠くからやってきたグループの指導者が、生徒たちに教えを説いていたり、
多数の出家者が集団でお経を唱え修行に励んでいたり、
五体投地をひたすら続ける者たちも…。

それぞれがそれぞれのスタイルで、仏陀に帰依している信仰を表現し、
悟りへの道を少しでも深めようと真剣に修行していた。


仏陀は出家後6年間厳しい修行をして、もうこれ以上できることがない位の苦行を続け、断食でやせ細り体力も衰えきっていたそうだ。
もう何もできることがない…。こんな境地にまで追い込まれた。
そして、何かが「落ちた…」。
その翌日、ただ(無の境地で)菩提樹の下で瞑想しているとき、光明を得たといわれている。
偉大なる覚者、ブッダよ。


太陽が西の空に沈んだ後、満月が東の空に大きく昇った。
暗くなっても、幾重にも重なるお経の響きはやむことはなかった。

菩提樹のそばで、瞑想に入った。
澄み渡る静寂。平ら…。清らか…。
精妙なコスミック・エナジーが満ちていた。


翌朝も、日の出の時刻頃に参拝した。
清らかなエネルギーに満ちる、マハボーティー・テンプル。

こんなに神聖なバイブレーションに満ちている聖地は、そんなに多くはない。
なんと素晴らしいことか。

この地に満月の日に来るように導いてくださった、内なるグルの偉大さよ。
om namah shivaya.



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